「第3回広報委員会」を開催しました
全国政連は、8月12日に連合会会議室にて、第3回広報委員会(委員長:青木次朗常任幹事)を開催しました。
石倉会長は、「一般的に広報事業を行う目的は、『ブランド価値の維持・創造』と『社会的評価の獲得』を目指し、それによって『信頼関係を築く』ために行うのであって、全国政連の広報事業も同様である。
従って、政連会員や国会議員をはじめとするステークホルダーとの信頼関係構築に向けて、広報事業の推進を行って欲しい」と述べられました。
その後、委員会では、社労士政連公式Xの今後の運用、会報のデジタル化に向けたロードマップ等に関する検討が行われました。
また、同日は併せて「これからの政治連盟の活動と広報」と題する座談会が開催され、
①政連の広報活動の目的・重要性、②SNSの価値・会報の利点、③これからの活動を盛り上げるために会員の皆様に望むこと等について、活発な意見交換が行われました。
この座談会の模様は次号の会報等でお伝えする予定です。